父更新【生後11ヶ月】入園前夜。

保育所バッグを背負って
父のブログ

いよいよ明日が保育所の入園式!

入園式というと(自分は幼稚園だったので)制服?みたいなものを着て帽子をかぶって
「おぼっちゃまん」な服装で行くイメージですが、
まだ歩くことすらできない0歳児。その親。

どんな格好で参加すれば良いのかしら?
ドレスにタキシード…?んなわけはないが、
着る服に今さらどぎまぎしている前夜です。

グーグル先生、教えてー!

前日になって思う「保育所通うの早ない?」

職場の先輩たちは子が1歳になるタイミングで職場復帰をしていたので、
もうすぐ1歳の娘が保育所に通うのは普通と考えて手続きや準備をしていたけど。

もう保育所に入るなんて、早っ。です。
1年前は生まれてすらいなかったんだものね。

あまり深く考えてなかったけれど、先日の妻ブログを読むと
確かに知らない環境に置かれると、赤ちゃんながらに心細いかな。と考えます。
「泣かれたらつらいよ」なんて他の人が言っていた言葉の意味を、今なら少し実感をともなって理解できるかも。

ただいつどこに通うにしても「親から離れる日」はくるわけで、
その時が0歳の方が、環境に慣れていくのも早いのかな?と思います。

保育所に子どもを通わせる先輩たちからは
「寂しがっても3日だよ」とか「保育所に通うと布団も自分でたためるようになっていて驚いたよ」とか
いろんな良い声を聞きます。

社会性を育てる第一歩、ではあるのです。
たくさん遊んでこいやー☺と、
覚悟を決めて見守りたいと思います。

少し安堵している面もある

寂しさも多少あるかもしれない、でもね。
心の中では少し、良かったと思う気持ちもあるのです。

それは妻が常時育児の状態から少し解放されること。
私が半年前に育休から復職してからはワンオペで育児をしていた妻です。
私が帰宅後や休日にどれだけ育児をしても、たくさんの気疲れがあったでしょう。
娘の健康状態や危険な行動をしないか気をつけながら過ごした半年はとても長かったと思います。

仕事に復帰すれば、そんな日常から頭を切り替える時間ができるのです。
仕事の大変さもあるけれど、精神衛生としてはその方がきっと良い方に向くと思うのです。

そして家族でいる時間はもっと楽しく過ごすのです。
娘にはたくさん甘えさせてあげようと思います。
家族の時間はこれまでよりもきっと、特別なものにできるはず!

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

どんどんと成長していく娘です。
その成長の速さはこちらがついていけないほどに。
「子どもの1年は親の10年分」という言葉を聞いたことがあります。
毎日成長していく娘に心を躍らせながら、一時の別れに胸を締め付けられながら…
いろんな気持ちになるたびに、親になれてよかったと思うのです。

↑よさげな言葉で総括。

久々の妻ブログもよろしくう