9月9日から2週間、関東の義母宅に滞在しました。
行き・帰りと赤ちゃん連れ(生後4ヶ月)で初めて飛行機に乗りましたので、そのようすを。
離陸・着陸時は耳抜きのためおしゃぶりを
航空会社はJALで、フライトは約2時間。
私と妻が交代しながら抱っこをして娘1人の面倒をみます。
席は取らず、大人の膝上なので無料です。
結論から言うと、行きも帰りも機嫌が悪くなったり具合が悪そうにして泣くということはありませんでした。
帰りの便はほぼ寝てくれました^_^
今回、ぐずり対策としては持って行ったのは
・おしゃぶり
・ミルク(120-160ml)
・お気に入りの本
現時点では泣いたらおしゃぶり、
それでダメならミルクで機嫌を持ち直すことができるので、2時間くらいならなんとかなるかな〜と。
唯一飛行機の気圧変化により耳が痛くなるなどが不安でしたが、特に娘のようすに変化なく^_^
出発前にネットで「離陸と着陸時におしゃぶりやミルクをあげると良い(耳抜きの効果がある)」
とのアドバイスも見ていたので、なるべくおしゃぶりを吸わせていました。
客室乗務員の声掛けが心強く
個人的には客室乗務員の方が声かけしてくれるのが心強かった。
飛行機という色々な人が乗っていて基本的に座りっぱなしの空間で、
ずーっと泣いてしまったりしたらどうしようかと少しは考えてしまうものです。
笑顔で「困ったことがあればいつでも仰ってください」と言われるだけでスッと心が軽くなる感覚になりました。
JALではミルクづくりの手伝いなどもしてくれるようです。
次回困った時はぜひ使いたい。ちょいとしたおもちゃももらえて、物心がついたら嬉しいだろうなー!https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/support/smilesupport/baby.html
羽田空港内の飲食店でお湯がもらえる
空港内には赤ちゃん連れのための設備がいろいろとありました。
こちらは行きの羽田到着後のベビールーム。


帰りは手荷物検査のゲートをくぐった後に授乳室を使用。
男性は入れず「男性がミルクを作る場合のお湯は近くの飲食店に声をかけてください」との貼り紙が。
実際に昼時のそば屋に駆け込んでミルク用のお湯を頼んだところ、2分ほどで用意してもらえました。ありがたし。
搭乗前のオムツ交換にばたばた
搭乗直前のオムツ交換は妻とタイミングを測って行いました。
交換が無事に完了して「さあ乗るぞ!」となった後にまたウンチの気配があり再度オムツ交換へ…。
音だけで結局はしていなかったけど、一応新しいオムツに。
なんてことがあったり、
買ったお菓子をトイレに忘れて取りに行ったり、
トラブルらしきものはなかったですが、なんだかんだバタバタしてしまうものですね。
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
子どもとのお出かけは経験値の積み重ねですね。
乗り越えたら次も行けそうな気がしてきます。
今回は比較的スムーズな旅でしたが、もしかしたら親にとってのビギナーズラック。
「ふふ、次はもっと大変にしちゃうよ」と娘は企んでいるのかもしれません。
父Y