父更新【1歳2ヶ月】親は貴重な時間の目撃者

父のブログ

目を見張るものが多い娘の最近の成長ぶり。

歩くのもお手のものになってきたし、
おもちゃのカップを重ねたり、フォークを使ってご飯を食べるのも上手くなってきて、
赤ちゃんからキッズに変化してきているのを感じます。

主張もしっかりしてきて、

動画を見たい!(つけて!観たいのはこれ!)

外でまだ遊んでいたい!

なんて要望をまっすぐに伝えてくるわけです。

思い通りに行かない時の主張も強くなってきて、
イヤイヤ期の始まりに差し掛かってるのかな〜と妻と話しています。

フォークを使って食べられます☺

本人が記憶に残らない今を見ている

徐々に娘の個性を感じることが増えてきた一方、思うのです。
1歳ごろの記憶は、成長した本人には残らないよなあと。

もしかすると覚えている人もいるかもしれないけど、
自分を振り返っても一番古い記憶は幼稚園に通っていた3歳ごろ。
(初めて自分の顔を鏡で見て、「え…こんな顔してんの自分」て思った記憶)

外を歩くことが好きなことも、

動物を見て「ん!!」と指さしを何度もすることも、

お風呂のお湯をすくって飲むのが好きなことも、

忘れてしまう。


転んで頭を打って大泣きしたことも、

親の腕をかじって怒られたことも、

忘れてしまうんです。

それって…何となく切なさを感じるとともに、 
幼い今の成長を見ている親は、貴重な時間を目撃しているんだなーとも思います。


この時期を見て、記憶に残せる人は一緒に暮らしている人か、保育園の先生くらい。
そう考えると一瞬一瞬が貴重に感じられる今日このごろ。
大変なこともおてんばすぎて心配なこともあるけど、日々成長も感じつつ過ごしています☺


(チャイルドシートも少しずつ克服?してきた!以前よりも乗る時に抵抗しなくなった!)

すたすたっ