目を見張るものが多い娘の最近の成長ぶり。
歩くのもお手のものになってきたし、
おもちゃのカップを重ねたり、フォークを使ってご飯を食べるのも上手くなってきて、
赤ちゃんからキッズに変化してきているのを感じます。
主張もしっかりしてきて、
動画を見たい!(つけて!観たいのはこれ!)
外でまだ遊んでいたい!
なんて要望をまっすぐに伝えてくるわけです。
思い通りに行かない時の主張も強くなってきて、
イヤイヤ期の始まりに差し掛かってるのかな〜と妻と話しています。

フォークを使って食べられます☺
本人が記憶に残らない今を見ている
徐々に娘の個性を感じることが増えてきた一方、思うのです。
1歳ごろの記憶は、成長した本人には残らないよなあと。
もしかすると覚えている人もいるかもしれないけど、
自分を振り返っても一番古い記憶は幼稚園に通っていた3歳ごろ。
(初めて自分の顔を鏡で見て、「え…こんな顔してんの自分」て思った記憶)
外を歩くことが好きなことも、
動物を見て「ん!!」と指さしを何度もすることも、
お風呂のお湯をすくって飲むのが好きなことも、
忘れてしまう。
転んで頭を打って大泣きしたことも、
親の腕をかじって怒られたことも、
忘れてしまうんです。
それって…何となく切なさを感じるとともに、
幼い今の成長を見ている親は、貴重な時間を目撃しているんだなーとも思います。
この時期を見て、記憶に残せる人は一緒に暮らしている人か、保育園の先生くらい。
そう考えると一瞬一瞬が貴重に感じられる今日このごろ。
大変なこともおてんばすぎて心配なこともあるけど、日々成長も感じつつ過ごしています☺
(チャイルドシートも少しずつ克服?してきた!以前よりも乗る時に抵抗しなくなった!)
すたすたっ