とある子育て本を読んでいて、
「1歳2ヶ月 今月の大きな変化は、一連の長い動作ができるようになったこと」
との記述がありました。
・コップを持ってお茶を飲む
という短い動作から、
・脱いだ服を拾って、洗面所に運んで、ドラム式洗濯機に入れるということができるようになった と。
これはつまり、
個々の手順を適切につなげることで、一つの大きな目的を達成できることを掌握できているということだそう。
なるほど。
確かに最近娘も
「鼻水が出たらティッシュのある場所へ行き、一枚(時に複数枚)取り出して鼻の辺りをぺぺぺっとふき、
ゴミ箱に捨てる」ということをやります。
さらに驚いたのは、
わが家は「燃えるゴミ」のゴミ箱と
「オムツ用」のゴミ箱が離れた場所にあるのですが、
替えたオムツを入れた袋はしっかりと「オムツ用」へと持っていくのです!
親の動きを見て、使ったものは捨てて完結。
さらに捨てる場所も違うということを理解しているということ?
相変わらずのおチビちゃんなのに、ぐんぐん成長をしているということに驚きます。
いろいろな行動がつながってきている娘。
今日は寝室のオムツ袋からオムツを運んできて、

いつものストック場所にしまうということもやっていました。

「うおおおお」と心の中で小さな感動☺
ちなみに冒頭の本は
「脳研究者 育つ娘の脳に驚く」
(著 池谷裕二)。
https://amzn.asia/d/fqk01SU
一般人の私が娘を見ていて思うのは
「成長ってすっげえな〜」
とこんなもんですが、
脳研究者の視点から赤ちゃんの成長(ご自身のお子さん)について解説していて興味深い内容です。
生後1ヶ月から4歳まで、月齢ごとに発達していく脳について書いているので、
私は子の月齢に合わせてゆっくり読んでいます。
一章が短いので忙しい中でもさくっと読めます!
興味があればぜひご一読くだされ☺