離乳食担当大臣を名乗っていたわたし。
今の役目は大人と娘用の朝ごはんを作る係です。
娘は食べられるものが多いですが、
やっぱりパクパクと自ら手を伸ばしてくれる食事を作るのは難しい。
(特に時間の少ない平日朝に食べてもらうのは大変!)
娘用メニューは
・バナナ テキトーに細く切る
・茹でブロッコリー
・茹でポークビッツ
・茹でうどん
茹で系はひとまとめでぐつぐつ。
これがレギュラーです。
毎日ほぼ決まったメニューなのだけど、
失敗してしまう日もありまして。
水っぽいうどん…
うどんを茹でたら、ダシを少しかけて出しているのですが、なかなか食が進まない娘。
妻が一口食べてみると
「う〜ん、これは味がしないね!水にダシが混ざっている感じだね!」と言われて
確かにお湯を切っていなかっターー!と気が付く私…。
この日から湯切りをするようになりました。
そしてちゃんと味見するようになりました。
(最初からそうしろよ~)と娘の声が聞こえるような、聞こえないような。

失敗は次に生かす、これはすべてに通ずる大事なことだ。
安定しない味付け…
ダシの量も問題です。
少なくてほぼ無味な日があれば、
ドバッと入れてしまって「これはさすがにしょっぱい」(by妻)となってしまう日も。
最初から計って、決めた量を入れれば良いものの。
わかっているよ、わかっているけど、
その一手間を省いてしまう私がいます。
あとしらすうどんにしようと思って一緒に茹でたら、妙に魚臭くなっちゃったり…
(塩抜きしろよ~ by娘)

離乳食職人の道は険しい。
喜んで食べてもらえるその日まで、精進あるのみ!
1歳の娘に酷なこと(⁉)をしている気分になる父でした。