子供はまっすぐです。
打算なんてなく、その時の感情をストレートに伝えてくれます。
だからこそ子供と一緒にいるとふと感じることがあります。
‐好きなことをやり続ける‐
とにかく子どもって気に入ったことを繰り返します。
よちよちと(本人の気持ちはガシガシと?)歩けるようになった娘。
たとえば手を繋ぎながら外を一緒に歩いていて、親が「少し休も」と考えても手を引っ張り、「まだ行くぞ」。
休むくらいなら歩きたいんです。なぜなら、歩きたいから。楽しいから。

家の中にある滑り台。
最近滑り台の楽しさを分かり始めた娘は
一度やるとエンドレス★
こんな姿を見ていると「好きなことはなりふり構わず続けろ」とメッセージを送られている気がします。
(大げさ)
‐幸せは足元にある‐
子どもは背が低い。
だからこそ大人が見落としているものを見つけ出します。
お散歩中に急に止まったと思ったら、たんぽぽが咲いています。
ありが歩いています。
立ち止まると木々のそよめく音も聞こえます。

車で走っていると目にも止めない景色です。
こんな感じで毎日の生活に多様な彩りが満ちていることは、大人一人では気づきにくいものだナア…
‐思うがままに行動する‐
米粒が顔につきまくっていてもお構いなし。
にんじんスティックは真ん中からかじる。
外に出たらどんな場所にでも座る。
子どもの行動をみていると、大人的には
「それよく気にならないね!?」と思っちゃうことがたくさんあります。
一方で、自分がいかに常識や正しいとされるふるまいの中で行動しているのかも。
それが最適解なのだとしても、子どものことを「すごいなー自由だなー」とうらやましく思う瞬間でもあります。
ちょっと冗談の、結構本気☺
未熟な子どもだからこそ、
大人はハッと感じることがあります。