世界がまだ見ぬボールパーク
エスコンフィールド北海道へ先日行って参りました。
施設や見所はいろーんな紹介がされているので、
「一歳児を連れて行ってどうだったのか」という視点で書いてみようと思います。
抱っこよりも動きたい最近の娘。
まずはわが子の状況整理です。
年齢 1歳(行った時は誕生日直前の11カ月)
食事 球場内の飲食物はまだ食べられない。
軟らかいご飯、よく茹でた野菜、ソーセージなどを食べる。味付けも薄め。
特徴
・色々なものが気になる(目に入れば触りたがる)
・落ち着いて抱っこさせてくれない
・周囲を見渡して手を振ったりバイバイしたりするのが好き
こんな感じ。
落ち着いて観戦はできないだろうなーということは覚悟しての来場です。
食事の面でいうと、まだ離乳食を食べているので、球場内の飲食物は食べられません。
このためラップに包んだ小さなお米おやきやごまかし用のおやつを持参。
ホームページには持参できる/できないものリストがあります。
https://www.hkdballpark.com/news/151/
赤ん坊のちょっとしたご飯は、「適度なお菓子」の範囲ということで問題ないですよね(・・?)
球場内の飲食コーナーは試合開始前からなかなか混み合っていました。
「七つ星横丁」にある中華のお店はだいたい20分くらい並びました。
完全キャッシュレスの新球場。
注文もアプリ内から行って、出来上がったら通知が来る!などの仕組みができることに期待です^_^
飽きてきても球場を散策するだけで楽しい
試合開始前のセレモニーから、音楽に合わせて拍手をしたり、
近隣座席の人に手を振ったりして周辺観客の支持を広げていくわが娘。
開始後は少しずつご飯をあげたり、
おやつでごまかしたりしていましたが、
3回表に入るくらいからやっぱりだんだんと飽きてきます。
抱っこから「おろせー!」とアピールしてきたり、
周囲の手すりをにぎにぎしてみたり。。
とりあえず一旦、
合間を見て妻が授乳に連れて行きます。
授乳室(BABY ROOM)は1階〜3階各フロアに各1カ所ございます。


いわゆる一般的な形です。
おむつ交換台2台、おむつ回収容器、鍵付き授乳室2〜3室、調乳専用浄水給湯器などがあります。
次に娘が飽きてきたタイミングでは、父が娘と球場内を散歩に出かけます。
球場の設計として「座席」と「通路」の境目をあまり感じません。


ぐるっと一周歩いていても、こんな感じでその地点から試合の様子をのぞける感じ。

コンコースを歩くだけでも楽しい。
その地点ならではの見え方や空気感を十分に感じられます。
これは1歳くらいの子どもを連れて行くにあたって、なかなかありがたいことでした。
あとは札幌ドームの急な階段に比べるとエスコンフィールドは階段も降りやすい印象。
座席と座席の空間もゆったりしていて、ストレスの少ない作りになっています。
「試合を見る」というより「この空間に行く」と考えると、
結論!1歳児連れでも楽しめる部分が多くありました。
もう少し大きくなったら、(ボーネルンドとか)いろんな遊び方ができそうな新球場。
写真を見返すだけで改めてとっても魅力的な球場だと実感します。
野球なんか興味ない人にこそ行ってみてほしいです。
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
番外編。
①北広島住民ではないわが家は、
JR特急列車→シャトルバス→ボールパーク
の交通手段。
JR内はデッキに行ったりできますが、
座席から動けないシャトルバスはやっぱりやや大変だったりします。
②娘のユニフォームを作った!
球場内で製作する場所があって、およそ20分で完成。
1万円くらいしましたが、着せても、飾っているだけでもかわいいです。
