はい。母、久しぶりの更新です。え?なんでかって?育児で忙しくてブログ書く暇ありませんでした…なんちゃって…
なんだかめっきり筆が進まなかったのですが、最近、子との関わりで意識が変わってきたなあと感じていて。その少しの内面の変化を言語化して残しておきたくなったのです。
とうとう保育園だ!
そう、我が子、この4月から近所の保育園に通うのです。ばぶばぶの0歳児クラスに。
(ちょっと話は違いますが保育園の持ち物って大変ですね、名前書き。オムツ1枚1枚に名前を?!と驚いてしまいました。)
0歳から保育園に通わせることについて、世間では「可哀想」という声が少なからずありますよね。いろいろネット検索したので知っています…批判も多いことを。
実際わたしも、出産後からこれまで3時間以上我が子と離れたことがないのでは?というくらい四六時中ずっと見守ってきたので離れることを考えると、というか我が子が離れて不安に思うだろうことを想像するとこう胸のあたりがツーンとします。
家で口を開けて寝ている顔なんて見ていたら、保育園で泣くかな、泣くよね…寂しいかな、不安かな、可哀想だよね…いったふうにぐるぐると考えてしまいます。
でもね、0歳だからこそ!
小さいうちから預ける不安を知り合いの保育士さんに話したところ、あっけらかんとこう返ってきたのです。
「まあ物心ついた2-3歳の子より0歳ちゃんの方がすんなりと保育園に通うことを受け入れてくれるけどね〜!寂しいのはママじゃない??」
な、なるほど…確かに寂しがるのは最初だけで、保育園に通うことが日常に溶け込めばなんの疑問も持たず通ってくれるのかも。しかも、コロナで同い年と会う機会のない昨今、保育園で刺激をもらうのはとても良いことだそうで。
色々メリットも聞いたので気持ちを(むりやり)前向きに切り替えて。保育園の入園式はとうとう来週。だんだん気持ちの整理もついてきて、今は必要な保育園グッズを確認している段階。
これが最初の子離れかも…
これから我が子との人生で幾度か訪れるであろう子離れの、第一段階をひしひし感じています。一生べったりとはしていられないし、きっと、お互いにとって必要なことなんだよね。
ここまでくると「新しい生活も楽しみだな」なーんて思ったり。我が子と過ごせる時間を少しでも有意義にするために自動調理器(8万円!!)を買ってみたりして…
でも内心の不安からか耳鳴りがずっと止まなかったり…自分ひとりで抱え込まずに、夫の協力を得ながらなんとかやっていくしかないのです。
どうなる、保育園?!どきどき。