父更新【生後10ヶ月】コミュニケーションの楽しさに目覚めた娘。

父のブログ

最近、各月齢の最終週は「その1ヶ月で娘に起こった変化」について書いています。

生後10ヶ月の間では、
娘は他人とコミュニケーションを取る楽しさがわかってきた感じがします。

例えば、
自分が握っているおもちゃなどを他の人に渡す、
他の人から渡されたら受け取るという行動ができるようになりました。
そしてその行為ができることを彼女自身がとても楽しんでいるように思えます。

以前は何かをこちらに差し出してきても
「手放して渡す」という行為にまでたどり着いていなかった娘。
最近は箱に入った小さなボールを父や母の手の中に入れてくれます。

ぽいっ(くれたはずのものをたまにすぐ奪われますが、その法則は謎に包まれています)

父に渡したものをまた娘自身が掴み、それを隣にいる妻に渡すこともできます。

もう少し大きめのボールを使った遊びも上手になってきて、
柔らかいボールをコロコロ転がすと短い腕を必死に横に振り、こちらに返してきます。
私のいる方向と違う場所に転がったり、届かずにボールが途中で止まってしまったりしますが、
「自分がボールを返した」ことをとても喜んでいます。

おもちゃをもらう時も、ボール遊びをする時も、私たち親が「すごい!」とほめちぎるので、
こうした反応を楽しんでいるのかな?

口笛を吹く生後10ヶ月⁉

もう一つ、この1ヶ月でできるようになった親子の新しいコミュニケーションが「モノマネ」です。

「バイバイ」や両手を頭の後ろに回して「こまった」!

ほかにも体を揺らして腕を振ったり、
口笛を吹いたら娘も口を尖らせて「ひゅーひゅー」息を吐きます。
(耳をすませば、たまに「…ピョー」と音も鳴らしてきます)

ちなみに
「バイバイ」というと、手を振る仕草をこちらがしなくても、それなりの打率で手を振ってくれます。
言葉の意味もつながり始めているのだと実感します。

こうして相互コミュニケーションが上手になってきて、ますますかわいい盛りの娘。

成長がうれしい反面、
この状態の娘は今しか見られないのだなと急に貴重さに気が付き
いまさらながら、噛み締めようと思っています☺

離乳食のお皿を外して持ち上げたり、暴れん坊な一面もちらつかせつつ…
ほいっ食べとき!優しいやん