最近、娘がミルクを飲みません。
日中は母乳を飲んでいるので、ミルクを飲ませるタイミングは2日に1回。
夜に父が寝かしつけを担当する際だけ…ではあるのですが。
それでも父にとっては「ミルクをあげて寝かせる」ことは育児を実感できる貴重なタイミング。
ミルク拒否というのはなかなか由々しき事態です。
ミルクを残すことが増えたのも予兆?
思えば2ヶ月ほど前からその予兆(?)を感じていました。
ミルクを与えると、量に関係なく必ず40mlほどを「ちょい残し」。
そして哺乳瓶を持って遊ぶ、ということを繰り返すようになりました。
ミルクを一気にすべて飲み干すことが多かった娘にしては、大きな変化です。
ちょい残しは「(ミルクの残りが少なくなった時の)角度が嫌なのかな」くらいに考えていましたが…
ここ1週間ほどは完全なミルク拒否。
今夜もそうでしたが、与えようと近づけると手で払われます。
あからさまに「嫌!」という感じ。
それでも哺乳瓶自体は自分で持っていたいようで、
手から落ちたり、こちらが取り上げると機嫌が悪くなります。
必ずしもミルク拒否を克服する必要はないらしいが…
ネットで調べるとミルク拒否の考えられる理由は
・ミルクの温度がぬるい(少し高めにするとすんなりと飲むことも)
・吸う力に対して乳首があっていない(劣化の場合も)
などなど。
ただわが家でミルクをあげるのは前述のようなタイミングに限り、ほかは母乳を飲み、離乳食を食べている娘。
生活の中で哺乳瓶でミルクを飲まないからといって特別な問題があるわけではありません
(ちなみに寝かしつけ時にミルクを飲まなくても、抱っこをしているうちに寝てくれます)。
保育所に通うにあたってはミルクを飲めた方が良いのでしょうが
ミルク拒否に悩んだ人の声として「究極にお腹が減ったら飲みます」との書き込みも見かけました。
確かにそうかもしれないが…果たしてどうなることやら?
それにしてもいきなりミルクを卒業だなんて、あまりに唐突じゃないか…
日々変化していく娘を見つつ、
「どうしたら飲んでくれるものか」と思案しています。

