父更新【生後10ヶ月】父の憂い…

父のブログ

生後10ヶ月となった娘。
ハイハイをして自由に部屋中を探索し、
物を引っ張り出しては口に入れ、不安定な場所でもつかまり立ち。
目が離せない一方で、そのめざましい成長の過程を間近で実感できることもたくさんあります。

たとえば先日、父の体につかまり立ちをしていたと思ったら
いきなり(何にもつかまらずに)立ちました!

5秒間くらいだったのですが、自分でもうれしかったのか、おしゃぶりを掲げて喜ぶ娘☺
手を掴みながら歩く練習をしても前より上手に足が前に出るようになってきて、一緒に過ごしていて楽しいです。

成長しているのは心も同じ。
思い通りにいかないことがあったら、ヤダーと泣くし、
こちらの反応を伺いながらテーブルから物を落としてみたり、
こちらが咳込んだらいたずらっぽい表情でマネをしたり。

父としてむむむ?なのは、
眠たかったり不機嫌な時ほど、母の元に行こうとすること。
夜は私と妻の間に娘が寝ていますが、いつも娘の体は妻を向いていて、体もくっつけて眠っていること。

安心感という点では父は母に勝てないというのは理屈でわかっていても、なんだか寂しさがあります。
夜中に母とくっついて眠る件については妻曰く
「どんどん娘がこちらにくるので端っこに追いやられる」らしいですが、なんと贅沢なお悩み!??

夜の寝かしつけは毎日交互に担当しているわが家。
娘。夜中、たまには父の方にも来ておくれよ。

父だからできることをさがして

冗談はさておき…
思えば生後半年間の育休中から
育児に関して父母が同じレベルで同じことができるようになりたいと思ってきました。

そうすれば負担が偏ることは減るだろうし、
何より父も寝かしつけをしたいし、離乳食を作って食べさせたいのです。

一方で
娘が両親に求めるものは父母それぞれ異なっている(これからもっと変わっていく)のが
当たり前なのかもしれません。

育児レベルを向上させる気持ちは失わずにいたい一方、
娘が成長していく中で求める役割を全うすることも大事だと感じます。

妻によると
娘がいま父に求めていることは「楽しませること」。

エンタメ担当として
今日も今日とて、おもちゃのBGMが鳴ったら陽気に踊り出してみる父なのです。

ひな祭り、やったよ!