娘の離乳食が始まって早4ケ月。
このたび、妻から離乳食担当大臣として拝命を受けました。
大臣てなんやねん。て感じですが、
要するに離乳食を夫婦で頑張って進めていこうということ。
ここには妻の配慮があります。
昨年11月、半年間の育児休業から復帰後、
どれだけ急いで帰宅しようと、休日にお世話をしようと、
やはり育児の負担は妻に偏ります。
たとえば成長にともなう変化や苦労も
妻から聞いて知ることが増えますし、
それこそ離乳食ひとつをとっても「今一回あたり(量)どのくらいあげてる?」
と確認をしながらあげています。
致し方ない部分がある反面、
生後半年までは同じペースで試行錯誤しながら子育てをしてきた私。
もちろん歯がゆい思いもありまして…
そんな私に、妻は(名前だけでも)役職を与えることで主体的にできる分野を一つ作ってくれたということです。
離乳食を教科書通りに進めるのは大変
離乳食について、妻も妻なりの悩みがありました。
それは「食べられる食材の種類が思うように増やせていない」ということ。
離乳食を始めた当初(生後5ヶ月)は2人とも育休中だったこともあり、
おかゆを作ったり野菜を茹でてすりつぶしたり、大変ながらも楽しく続けていました。
離乳食初期のブログ↓
ただ離乳食ってテキスト通りにやろうとすると
食べる量も種類もどんどんと増えていきます。
肉も魚も野菜でも、赤ちゃんが食べられるくらいまで小さく調理するには手間がかかるけど、
トライしなくてはならない(とされる)食材は無数に増えていくのです。

ワンオペ育児の中で、食べられる食材を増やすことにまで気を配って準備する、
というのは至難の業。
そこで離乳食担当大臣の出番ってわけです。
一週間に一種類ずつ食材を増やしていく
離乳食もいわゆる後期(9~11カ月ごろ)を迎え、一日3回食となった娘。
ありがたいことに離乳食の食べっぷりは悪くありません。
私が離乳食をあげられるのは休日に限定されてしまいますが、
翌週は何の食材に新しく取り組むか、週末に妻と相談して買い物へ行っています。
担当大臣になってから新たに取り入れた食材は、
「鶏モモ肉」と「アボカド」!
(余談 父はチキン好き)
マイペースになりますが、こうして食べられるものが増え、
その楽しみを少しずつ娘に知ってもらえたら。
食べられる量も種類もアレルギーの有無も、離乳食に悩みは尽きませんが…
一緒に歩み楽しみながら育児をしたいと決意を新たにする、父Yです。

