もうすぐ終わる生後8カ月は
特に成長が著しい1カ月でした。
毎日どんどん進化していって、
目が離せないという意味を(嬉しい意味でも大変な意味でも)実感している毎日が続いています。
ここ1カ月の成長や変化はたくさんあるけれど、
すべては「自分で動く」というスキルを習得したことに基づいていると思われます。
ハイハイとつかまり立ちを習得
この1カ月で娘はハイハイとつかまり立ちをマスターしました。
今まではいつの間にか座っている位置が変わっていて、
私自身「どうやって移動した?」となっていたのですが、ちゃんとした「ハイハイ」で移動するようになりました!
ハイハイのスピードも早く、仕事から帰宅して部屋で着替えていたらいつの間にか侵入してきたり、
または扉を閉められたり(たまに扉の前に座っていて内側から開けられないこともある)…。
さらにはつかまり立ちまでするもんだから、さあ大変。

とにかく今はつかまり立ちがしたいようで、
↑この瞬間に抱きかかえようもんならお怒りボンバーで泣き叫びます。
そんな感じで立ち上がろうとする気合は素晴らしいですが、
座っていたってまだまだ不安定ないま、転倒が心配です。
わが家はフローリングの場所も多いので、
頭部を守るクッションが後ろについたリュックは必須。
しかし前方に倒れることもあるので、頭全方位を守るヘルメット型の商品を買いました。

ほかにもベッドにいる時に寝返りをしたり、
移動して万が一落下した際にダメージがないよう、ベッドの脚を取って低くしたり。
(落下させないことは大前提!)
安全対策はいろいろとすべきことがありますね。
いたずら防止も大変
気を遣うのは子どもケガ対策だけではありません。
「いたずらをいかにして防ぐか」ということも考えるようになりました。
自ら動けるようになって、また視界に入るものにも変化が起きると、好奇心も増すのでしょう。
手が届く範囲にあるものはなーんでも掴みます。

不思議なのは、大人が触れてほしくないものほど積極的に触ろうとすること。笑
書類の入ったカバンや(床に置く方も悪い)
コンセント、テーブルの上のスマホ、
かけているメガネにマスク…。
いたずら防止策として、妻がコンセントカバーを本日設置してくれました。
ゴミ箱も足で踏んで開けるタイプに替えました☺
あとはどうしても一瞬目を離す瞬間が生まれる時のために、
動かずにいてくれる空間があることは大事だなーと思います。
わが家でいえば食事用のイス(自らの力では出られず、構造的に倒れることもない)や
ジャンパルー(子どもをシートに乗せて、その場で飛んで遊ぶ遊具)。
それから遊びスペースに仕切りの柵を設置したので、ここなら危険は少ないかも。

とにかくアクティブに動くようになった(スピードや危険度も上がった)生後8ヶ月。
家の中もどんどん娘仕様になりました。
ちなみにこんな状態なので、おむつ替えはめちゃくちゃ大変…。
必ず寝返りをするので、
立たせながらおむつ替えをすることも増えてきました。
もうすぐ9カ月の娘。
次の1カ月はどんな変化が訪れるかな。