ついにきた、これが夜泣き―?
夜泣きとは…
「生後半年頃から1歳半ぐらいの赤ちゃんにみられる、夜間の理由のわからない泣き」(ムーニーサイトより)。
娘は連夜泣くわけではないですが、
深夜に目が覚めた後の寝かしつけ時に大きな声で泣き、苦労することが増えてきました。
親としても眠たい目をこすりながらの対応になり、なかなか朝がつらくなることも。
一度起きてからまた眠るのは大変。
娘が深夜に目を覚ましてからあるあるの流れは
①目を覚ます。授乳する
↓
②まんぷくになる
↓
③転がったり手遊びをする
↓
④眠れずに泣き始める
↓
⑤ヒートアップしていく
ことが多い気がします。
最近の娘は眠りから覚めると、深夜でもぱっちりと覚醒してしまうのです。
そして抱っこしていても何でも触りたがる。握ったり引っ張ったり、口に入れたり…。
深夜も同じで、父のパジャマ生地を引っ張ったり、
抱きながら座るとポケットに入れているスマホを(生地の上から)触ってみたり。
そうして手を動かしているうちは頭も冴えるのか、寝る気配はありません。
一回目が覚めてから入眠するのは大変なようで、
眠たそうにしているのを見計らってベッドに置いても寝返りを打ったり、ぐずる のループ!
落ち着かせようとふたたび抱っこすると、
頭を振ったり、その拍子に抱っこする私の胸に自分の頭を打ち当てておしゃぶりが外れたり、
また泣いたり。
反発して身体を反らせる力もなかなかのものです。
まずは気持ちを落ち着かせたい。
夜泣きの原因は、
「赤ちゃんが日中にいろいろな刺激を受けてその夢を見ている」
とか
「眠りの途中で目が覚めて機嫌が悪い」
といった話を読んだことがあります。
起きてすぐに泣くわけではないのですが、
眠たそうにしながら枯れるまで泣く様子は
「眠りの途中で目が覚めて機嫌が悪い」に近いのかな?
泣き止む気配がない時は気分を変えるために、
ベビーベッドのメリーを回してみることがあります。
音楽が流れると気になるようで、日によっては効果があります。
さらにもっとひどく泣くときは(あまり良くないかもしれないけど)おもちゃを持たせてみたり。
とにかく一旦落ち着かせて…というより気を紛らわせて、泣き止ませようと試みます。
これまでのパターンだと娘はそうしているうちにあくびをしたり目をこすり始めるので、
少し抱っこして、ベッドに置いて…ころんと横向きに。
そうして眠る日もあります。
反対に、何をしたってまったく通じない日も。
今夜はまさにそんな感じで、力のかぎり泣き続けたので、再度授乳をしてみました。
泣きは落ち着きましたが、その後まだバッチリ起きています☺(午後11時…あすは月曜…)
今は何とかして落ち着かせる=気を紛らわせる方法を探す。
そして抱っこなり、自分が深く呼吸をするなどして、リラックスできる空気を作ってみる。
これがいまの「できること」です。
泣くと大変ですが、
マイペースに遊び始めた時よりも、眠気を感じているのではないかとも思えます。
そうだよね?うん…?笑
子どもにとって眠るって難しい習慣なのかもしれないですね。
乳幼児期ならではの壁。試行錯誤です☺