出産を控えている身近な人から、「育児をする上で持っていたら便利なものは何か」と聞かれ、考えていました。
確かに出産前はベビー雑誌に載っている基本装備は用意するものの、
実際に必要なものは子育てをする中で見えてくるもの。
そこで生後半年までの間で、
実際に使って助かったものを父目線でランキングにしてみました(ランキング大好き)。
第3位 「抱き枕」!
もともとは昨年の今ごろ、妊娠中で腰が痛いと言っていた妻用に買いました。

いわゆる本来の役目は終えた抱き枕ですが、今もさまざまな場面で活躍をしていまして☺
生後2~3ヶ月ごろから娘は寝ている間によく動くようになりました。
今より小さいサイズのベビーベッドを使っていたころ、
朝方に「ガンガン」と音が聞こえてきて様子を覗くとベッドの柵を蹴っていたり、頭が柵にぶつかっていたり…
それ以来、ベッドの柵に沿わせるように置き緩衝材的な使い方をしています。
専用のベッドガードも売っていますが、それらを買うほどの必要性は感じていないため、
この抱き枕は重宝しています。
お座りができるようになってからは、転倒時の衝撃を和らげるために娘の周囲に置いたり、
こんな感じで、娘もクッション的に使っていたりします。

ということで、なんだかんだ活躍をし続けている抱き枕なのです。
第2位 「ヒップシート」!!
私の育児生活はヒップシート抜きには語れない。
それくらいお世話になっているのがこの商品です。

大人の腰にベルトを巻いて固定し、そのベルト部分と赤ちゃんを置く台座がくっついています。
わが家で使っているのは「POLBAN」のヒップシート。
赤ちゃんを固定するわけではないので両手で支えることが基本ですし、
最初は普通に抱っこをするのと大きな違いはあるのかな?と思っていましたが、試してみると一目瞭然。
負担がかなり違います。
もともとエルゴの抱っこ紐を持っていましたがあまり活用できておらず、
その理由は娘が締め付けを嫌がったのと、着脱が手間に感じたことでした。
ヒップシートは大人側の準備も、赤ちゃんを載せるのも簡単。
抱っこの負担を軽減するという点では、これほど良い商品は他にないです!
デメリットを挙げるとすれば、
あくまでも使えるシチュエーションが「単純に抱っこをする時」に限るということ。
一般的な抱っこ紐のように手が空くわけではないので、
たとえばヒップシートに子どもを載せたまま、買い物かごを持って買い物をするのは大変だと思います。
どうしても抱っこをし続けないと子の機嫌が悪い日とか、
散歩に出かけるときに装着する分には本当におすすめな商品です。
テーマパークなど「人ごみ」「列に並ぶ場所」へ出掛ける時も、絶対にあった方が良いなーと思います。
ちなみにわが家では4ケ月ごろから使用し始めました。
だいたい3歳ごろまで使えるようです(要確認)
第1位 「70度のお湯を出してくれる電気ポット」!!!
1位はこちら。

以前ツイッターにも投稿した象印のポットです。
何が優れているかというと、お湯を70度で出してくれるところ。
この70度というのが肝でして。
粉ミルクを調乳するときには病原菌を殺菌するため、
一度沸騰させた70度以上のお湯を使うように決められているそうな。
(育児をして初めて知りました!)
当然やかんや普通のケトルでお湯を沸かしても大丈夫なのですが、
高温すぎると哺乳瓶を冷ますことに時間がかかるという難点がありまして。
さっきまで機嫌が良かったのに、いつの間にかお腹が減ってぐずぐず、なんてのはよくあること。
そんな時に効率よくミルクの準備ができると、子も親も快適です。
うちが使っているのはこれ。
https://www.zojirushi.co.jp/syohin/stan/product/pot.html
便利とはいえなかなか旅先まで持っていくものではないので、
出先から自宅に戻ると、一番便利さを実感できた商品です。
シンプルな形でテーブル上にあっても邪魔じゃないし、大人の小休憩でお湯を飲むときにも役立ちます。笑
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
スワドルアップとか
ほほえみミルクキューブとか
パペットとしても使えるスタイとか
軽くて自分で持つ練習にもなったBettaの哺乳瓶とか
いろいろ思い浮かぶものはありますが、役立つ3選として選ぶならこれ!です。
こうして便利な機能や新しいサービスを知れるのも子育てをする楽しさの一つ。
次は「半年から1歳まで」の間で考えてみたら、選ぶ商品も変わってきそうです☺