父更新【生後6ヶ月】育休明けたから仕事してみた。

父のブログ

今月から職場復帰しました。

なんていうか、その…11月1日(火)に復帰して3日(木)は祝日。
つまり仕事は平日3日間しか行っていないわけなんだけど、すでにフル回転です。

あれ?ゆっくりエンジンあたためる暇なんてないね?(業務多忙いえ~あ)

ある意味ありがたいとも言えるのかしら。
そんな日々について。

復帰日の朝の寂しさたるや

復帰日の朝。

前日夜までは「もう行くしかない。どうせいつか働くんだし!行ったらすぐ慣れる」とか思ってたけど、
朝目が覚めて、スーツに着替えて、朝ごはんを食べて…

家を出る時間が近づくにつれて徐々に増す寂しさ。

妻はもちろん娘もいつもと違う日が始まることを察しているような風にも思えて、猛烈に寂しくなりました。
午前8時に出ようとしてたけど、なんかそわそわした気持ちになって5分前に家出た(空港でのお別れか)。

実際本当に寂しいものです。
空港でのお別れというより、
大学生になって初めて一人暮らしを始めるとか、
学生から社会人になる時に家族に送り出される感覚に似ているかな。

でもそれだけ密度の濃い特別な時間を過ごせたのだなと思うと、幸せです。

とにかく早く帰りたいマン

会社に行ったら仕事がいろいろあって、すぐに仕事モードになりました。
会社員ってこういうもんよね。新人じゃないし、復帰ってこんな感じが普通なのかもね。

仕事も大変だけどまあ悪くないです。

こんなん言っていられるの今のうちだけだけど、
こうして社会とつながる時間や経験も人生を楽しく過ごすための一つの要素として大事だなあと呑気に思います。

ただ就業時間内でいかに集中して働けるかを常に考えているので、
時間が過ぎるだけのもやっとした会議に疑問を感じるようになりました。笑

子どもが家にいるから早く帰宅したい ワナワナ
取り巻く環境が変わると感じることも変わる。

離れた分感じる幸せ

その分帰宅した後、家族と触れ合える時間の幸福感はすごい。
特に休みの日に離乳食をあげている時とか遊んでいる時、お出かけをする時は
喜びを一層感じるようになりました。

以前育休が終わる寂しさを書いたけど、
仕事しながら子育てをする流れがわかったので、心理的には今の方が落ち着いているとも言えます。

育休終了直前のお気持ち

家ではあと半年育休が続く妻が「ワンオペ」していて。
やはり娘と二人きりで過ごす一日は長く感じるみたいです。

「一分一秒でも早く家に帰ってね」と会社の先輩ママさんに言われた通り
★仕事は就業時間で精いっぱいやって早く帰る!

★休みの日は積極的に家事育児に取り組むスタイルでエネルギーチャージ!

★家族時間を充実させる!

これらが当面の日々の目標です。

ところで、来週は5日間も平日があるんだってよ?☺

父Y

いないいな~い…
ばあっ!かわいい~(おやばか)