夫の育休に感謝(久々の妻Blog)

母のブログ

すっかり朝晩冷え込み、冬がやってくるなあと例年ならわくわくしている(冬好き)この頃ですが…今年は一抹の寂しさを漂わせて秋風に吹かれています。

なぜなら、明日から夫が職場復帰なのです!今日は夫の育休最終日。おいしいバーガーの店でテイクアウトし、地元の小さな動物園でサルを見ながらお外ランチしてきました。楽しかった半年…つらいことも楽しいことも2人で分け合ってきた半年…明日からは日中ワンオペの新しいフェーズに入るわけです。

夫の育休取得で助かったこと

当初、「旦那さん、半年も育休取るの?」とよく言われました。でも、半年取得、正解だったと思います。なんならもっと取ってもらっても良かった。新生児の一カ月はそれこそ赤ちゃんが夜も寝ないし、原因不明の大泣きもしょっちゅうだし、睡眠不足で正しい判断もきかなくなり…夫が仕事をしていたらそのことを気にかけつつ家事をやって子育てするのは精神的にきつかったと思います。(夜中どんだけ泣いていても朝何時起きでも大丈夫という余裕)

なので、まず家事・育児を一緒に担ってくれたという点で大助かりの大感謝。

そして一緒に「あーでもない、こーでもない」と育児初心者同志で頭を悩ませたり、病院へ駈け込んだり。夫が頼れる戦友(?)となりました。敵に囲まれても、安心して背中を任せられる感じ。結婚して一緒に暮らす中で親友のような存在ではありましたがより、相手への理解が深まった。

意外とおっちょこちょいなところだったり、こういうところにこだわるのかあ~とか、スナップボタンをとめるのがすごく早く手際がよかったり。新しい一面を知りました。

たくさん話もしたし、毎日、子を挟んで四六時中一緒にいた実績がこれから役立ちそうです。

育休中だけのイクメンで終わらせないために

夫は本当によく赤ちゃんの面倒を見てくれていたので、実際にとても懐いて、外出時は夫の抱っこの方がぐずらなかったり。仮に私が3日ほど家を空けても、赤ちゃんと問題なく過ごしてくれると思います。

案外これってすごいこと。私の父などは、当時3歳だった妹の面倒を見るのでさえ、母の買い物のわずか数時間でギブアップ。妹の側も母と父では懐き具合が全然ちがいました。母親と同様、もしくは場合によってはそれ以上に子どもの面倒を見ていられるってなかなか無い。

職場復帰にあたり、子どもと関わる時間が減るだろうと、本人は寂しさを感じているようですが。こちらとしても、夫に寂しさを感じさせないくらいもっともっと頼っていこうと思っています。そして、仕事で疲れて帰ってきても、家に明かりがついていて温かくて、玄関を開けたら子供が笑って出迎えてくれるような最高の家庭をとりあえず半年は守っていこうと思っています。

夫よ、半年の育休本当にお疲れ様、ありがとう。そして明日からまた協力して頑張っていこう。よろしくね。