11月から仕事復帰。
あと1週間で、半年に及ぶ育休が終わります。
毎日大切に噛み締めて過ごしてきたけど、
もう終わりかよー!!さみしい!!
というのが正直な気持ちです。
時間経つの、本当早い!
でも生まれてほやほやで、昼も夜も関係なく泣いて、妻と夜間交代制で授乳していたころを振り返ると、
半年とはいえ本当に大きくなった。成長した。ほろり
身長は50㌢→69㌢
体重は2.9㌔→9.3㌔
わずか半年でこの成長。嬉しい限りです。
今生の別れかよってくらいに感じる寂しさ。
復帰については仕事の不安も少しはあるけど、
生まれてから毎日見続けてきた姿を、成長を、
見られない時間が長くなることが一番寂しい。
保育園に通うとまた別だけど、
私・妻・娘3人で過ごしてきた生活から自分だけがぽんっと抜けるのが寂しい。
先月始まった離乳食も
「自分がいない間に食べられるもの増えるんだろうなー」とか、思っちゃう。
娘の予防接種で病院に行っても
「次からは付き添えなくなるんだなー」とか、思っちゃう。
「いつの間にかできなかったことや新しい遊びができるようになるんだなー」とか思っちゃう!!
やだやだやだ!寂しい寂しい寂しい!今生の別れ!!!!?
働きながら育児をする新しいスタート
取り乱しました。
時間は平等。
育休期間も永遠じゃないんですね、。
妻もやはり一人で世話をするのは不安だそう。
来春、妻は復職し、娘は保育園に入る予定です。
私が復職して今まで通り家事育児を楽しむことは
家族にとっても新しい一歩なのだと思います。
午後7時には娘を風呂に入れたいけどその時間までに仕事の区切りをつけられるだろうかとか、
いわゆる「両立」に向けた不安もあります。
できない部分は働き方で解決するとか、工夫・組織に相談できることが見つかると思います。
働いた上で、育児や家事を家庭内で分担できることは当たり前であるべき。
それができる社会なのか、それともひたすらに当事者が頑張り続けなきゃいけないのか。
それがわかるとも思うのです。
出産報告をしたとき職場の先輩に「10年間パパ業を楽しんで」と言われました。
10歳までの成長や無邪気さはかけがえのないもの-ということだそうですが、
きっと10歳以降になると親と過ごす時間はだんだんと減っていく。
だからこそ10年間はしっかり向き合うべき(楽しむべき)なんだろうなと理解しています。
自分のこれからの生活は、働きながら子育てをすることが当たり前になっていきます。
だからこそ復職して「働きながらでも、自分次第で子どもと関われる。家庭の時間も持てるじゃん」と思えたら、
それが一番理想的です。
育児はいつか終わるけれど、まだここで終わりではないのです。(!)
仕事復帰前の気持ちは今しか味わえないだろうから、率直な気持ちを書いてみました。
あと1週間、育児に没頭するぞう!
父Y
