先日Twitterをみていて、
お子さんが食事中に誤えんしかけたというツイートを見かけました。
とっさに背部叩打法を行なって無事だったものの、
正しいやり方でできなかったことや、
緊急時にすべきことを夫婦で徹底できていなかったことへの反省が綴られていました。
成長とともに変わる危険
ツイートを読んで、
自分には「子の成長とともに生じる危険をアップデートする」意識が抜けていたなーと感じました。
現在生後5ヶ月で、離乳食を食べ始めた娘。
うつ伏せも長くできるようになり、
(ずり這いはできないですが)手の届く範囲のものを何でも掴むようになりました。
これまでだと、親が見ている時以外はベビーベッドで寝ていることが中心なので、
・ベッドの柵が上がっているか
・布団で鼻や口が覆われていないか
などに気をつければ最悪の事態は防げると思っていましたが、
これからは誤飲(誤えん)がないか、
娘の口に入りそうな小さなものは落ちていないか等も気をつけなくてはならない。
赤ちゃんが生活する中での危険は成長とともに変わるのだと、痛感しました。
緊急時の対応まとめたファイルを自宅に
ちなみに関連ツイートの中で見つけたのが、
「教えてドクター佐久」さま紹介のリーフレットを作る方法をまとめたもの。
コンビニのマルチコピー機でこういうデータの出力ができるとは!
思えば何かが起きた時の対応をまとめたものって家の中にはなくて…
その時にスマホで調べようと思っても焦るだろうし、
「このファイルを見たら大丈夫」を作る必要性を感じ、すぐにわが家も作りました。

後ろのページには
緊急連絡先や、小児科の診療有無も記載。

そして外出先で何かあった時のために、
出力データを撮影して、妻とのLINEノートに共有しました。
子の成長には喜びばかりを感じてしまいますが、
成長にともない増える(変化する)リスクや危険を知って
それが起こった時にどう対処するかを考えるのは親の責務ですね。
ファイルを作るだけで満足せず、行動までできるように…!
父Y