父更新【生後4ヶ月】育休で生じる不安②

父のブログ


育休取得における不安について、私が勝手に回答します第2弾!
今回は6位から10位です。

今回もMONOist パーソルキャリア「男性育休に関する意識調査 第2弾」https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2201/27/news039.html
からです。

6位 業務の引継ぎが大変そう →休みに入っても連絡はきました

私も育休前、担当先の引き継ぎを行いました。
自分の仕事を預ける立場ゆえ、後任が困らないようあいさつ周りや引き継ぎ書作成は丁寧にやったつもりです。

が、どれだけ綿密に引き継ぎをしようとも、
後任が仕事を進めていく中で確認事項が出てくるんですよね!!(大きめの声)

私は5月から育休に入りましたが、
「休み入ってるのにごめんね」と当初1ヶ月くらいは後任からたびたび連絡がきていました。

引き継ぎ時期は職場でコロナ感染者が出たり、
引き継ぎを完璧にするのは難しい面もあったんです。
休業開始後に確認の連絡がくることは織り込み済みでした。

推奨はされないでしょうが、
期間内にすべてを完璧に終わらせようと気負いすぎないことも大事かもですね。

7位 仕事へのブランクができてしまう →結果として成長が得られるはず

「フィンランドの育休は、人を育て、マルチタスクをこなすスキルを身につける学びの期間であって休暇ではない」
とある雑誌でこんな記載がありました。

Twitterでは「育児は人としての器を育てる期間」との投稿も。

仕事のブランクに対する不安は少なからずありますが、
私は「育児に没頭する期間だからこそ成長できることがあるよね!」とも思っています。

子育てに関われば、育児関係のさまざまなことに興味が持てるし、世の中の子育て経験者と話ができる。
感じたことをブログに書けば、発信力を磨く機会にもなる。
仕事をするのとはまた違った力が身に着くと思います。

また社会とつながらなくなる不安も始めは感じていました。
仕事では人に会うことが多いため、そうしたつながりが一時的でも途絶える不安があったのです。

ただ結果としてわかったのは、それも案外平気だということ。
確かに人に会う回数は減るけれど、
子育てをする中で気になったことがあれば調べて、メモをして、ブログを書いて。
それがだんだんと日常になっていき、目標が生まれて…
働いていなくても、何かを見つけて有意義に過ごせる点は変わらないと思ったのです。

子育てというメイン業務があるとはいえ、
仕事を休んでいても毎日に目標や生きがいを持って生きられるという発見。
「会社に行かなくても自分は自分だし、自分がいなくても会社は当たり前にまわる」んです。

仕事のブランクは空くけれど、捉え方次第。
その中だから考えられることがあるので、必ずしもマイナスではない。というのが私の考えです。

8位 思ったより育児ができないかもしれない →やればできる!

突然のティモンディ高岸さん引用。ありがとうございます。

育休を取ることで育児をやらざるを得ない環境になるので、
「育児ができない」という不安に対する最も効果的な行動が「育休を取る」な気がします。

「育休取得に対する不安」への回答としてはずるい気がするけど、まあ良いか笑

最近、妻と相談して自分が特に優先して育児をさせてもらう時間を作ってもらっています。
(この時間は、赤ちゃんのお腹が減っても母乳ではなくミルクをあげる)

時間ややること(ミルク、風呂など)に応じて、
ざくっと優先度を決めるのも育児に慣れる作戦としてオススメします。
仕事と同じでやれば慣れる。やればできる!

9位 妻にストレスを与えてしまいそう →助け、助けられる心を

一番回答が難しい。

仮定として、「妻にストレスを与えそう=妻も家にいて24時間いつも一緒」
という状況と理解しておきます。四六時中一緒となると少なからず折り合いが悪い時もあります。

偉そうなことは言えないですが
いつも一緒だからこそ適度に相手を頼り、頼られる関係でいたい
これは育休に入って強く感じていることです。

10位 思ったより家事ができないかもしれない →やってみれば面白い

育休中のある日、妻と一緒に床の汚れを取ったり、拭き掃除をすることがありました。
腰を屈めて、床の汚れを落としてみるとマンションのリビング一部屋でも案外広く感じられるものです。

私は家事の中では掃除が苦手なんですが、
妻にポイントを教えてもらいながら娘のために(ここ大事)部屋をきれいにするのは楽しかった。

そしてこれがなかなか大変。
家をきれいに維持するのも体力と技術が必要なんですね。

こちらも、やればできる!と思ってやるしか。なんですが。
家をきれいに保つ技術も磨いていると思えば少しは前向きに取り組めるんじゃなかろうか?

生活をきちんと整えることができる人こそ、生きる力があると実感。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

以上が自分的「育休の不安」への回答です。
勝手な意見ばかりで恐縮ですが、一個人の考えと理解してもらえたらm(__)m
男性育休については、これからも体験談を交えて書いていきたいです。

父Y

大変だけど楽しいよ☺
1回目はこちら。