半年間の育休を取得している父Yです。
妻は来年4月まで育休で、現在は2人一緒に取得している期間。
私の育休は5〜10月末までで、残りは2ヶ月ほどになりました。
育児に没頭してみて何ができているのか、じっくり考えてみます。
①わが子をずっと愛でられる
何より、これです。
毎日
毎日
毎日
見ているけどずっとかわいい。
機嫌悪くても、泣いていても、かわいい。
最近は人の動きを目で追いかけるようになって…
目を合わせたら笑うようになって…
かわいさが激増ししています。
本当の意味でかわいい。(しつこい)
仕事をしていたら、毎朝離れ難くなっている(これから職場復帰したらそうなる)んだろうな〜〜。
この感情を味わえるだけで、育児休業を取る意味があるってもんです。
だってこの瞬間、今を逃したら一生出会えませんよ。
まじめな話をすると、
夫婦どちらも子と信頼を築いて世話をできるようになったというのも、今後を考えると大きなポイントです。
②生活にかかるお金の見直しができる
育休中は家にいる時間が長いので、
家計の整理、支払い系の見直しをするのにうってつけです。
仕事をしていると、スマホのプラン変更もなかなか着手できなかったりします。
やってみると案外すぐできるのに、動き出すのに時間がかかります。
この4ヶ月でできたこととしては、
・家計の収支を計算
(養育費を含めて今後かかるお金を計算)
・キャッシュレス決済=PayPayの導入
・通帳をアプリ登録して電子化(お金の動きが確認しやすくなった)
・マイナポイントの申請
・つみたてNISAの開始
など。
元々あまり浪費はせず、預貯金が増えていくタイプだったので「お得さ」に敏感ではありませんでした。
ただ子どもが生まれ、「ポイント還元」という言葉が好きになりました(/・ω・)/!
PayPayはこのタイミングでようやく使い始めました*\(^o^)/*
貯まったポイントも現金として使えるし、もっと前から使っておくべきだったなーと思います。
③小さいチャレンジができる
バターチキンのつくりかたをマスターしました。

妻に喜んでもらえます。
ひとつのメニューを、試行錯誤しながら理想の味に近づけていく行程って楽しいです。
ほかには着ていなかったTシャツを使って、帽子づくりに取り組んだり。

だいぶ不恰好な出来で、帽子職人のすごさがわかりました。
職人さん、いつも頭を守ってくれてありがとうございます。
こんな自作帽子ですが、
お散歩に行く時には活躍しています^_^

仕事が休みとはいえ子育て中の身、行動が制約される面はありますが、
実行に移せる小さなチャレンジはたくさんありますね。
ということで、まだまだ書きたいことがある育休シリーズ。
次回に続く☆続くったら続く。