娘が生後百日を迎え、先週は実家で盛大にお祝いをしてもらいました。

実家までは自宅から車で約3時間半の道のり。
4泊5日、娘にとっては初めての遠出です。
ということで、何を持っていけば良いのか。
事前に妻とシミュレーションして、用意して行きました。
かさばる消費系以外は持っていった
持参したものはこんな感じ。
✓衣類
✓ベビーチェア
✓授乳系(クッション、キューブ型ミルク、哺乳瓶、消毒用ケース)
✓お風呂系(ベビーバス、沐浴布、保湿系)
✓寝る系(マットレス、枕、天井から吊るすモビール、ホワイトノイズ出す機械、スワドルアップ)
✓小物系(爪切り、綿棒、体温計)
等々…。
赤ちゃんいると荷物たくさんになりますね。
オムツ、おしりふき、赤ちゃん用洗剤、赤ちゃん用ボディーソープなど、
消費系のかさばるものは実家で用意してもらいました。
ただオムツは帰省する少し前からサイズアップか?という雰囲気があり、
用意してもらうのはギリギリまで待って貰えばよかったかなと思ったり…。
眠る環境をいつもと近づけるアイテム、大事
今回、持っていかなくて失敗だったと思ったものが一つ。
「授乳ライト」です。

うちでは深夜の授乳中などに使っているライトですが、
寝かせる時にも部屋の電気を真っ暗にして、このライトを薄くつけています。
こうすることで、顔の上あたりにあるモビールがほんのり照らされて、
それを眺めているうちに入眠していく…というのがルーティンなのです。
特に必要ないかーと思い持っていきませんでしたが、
実家の電気は白・豆電球(オレンジ系)・真っ暗の3段階。
豆電球だと全体がなんとなーく明るすぎる(大人なら良いけど)し、
真っ暗だと家から持参したモビールの揺れがあまり見えない。
そんな状況で、娘の寝つきに少し影響が。
最近家でも入眠に時間がかかりがちなので、
遠出の際は「寝る時の普段の環境に近づける」ことを大事にしたいな。
逆にベビー用の小さいマットレスは、持って行きましたが、なくてもなんとかなりそうです。
たくさんの大人が関わること
初めての遠出、帰省ということで娘が夜寝るかな~とか、心配はありました。
ちょうど今たそがれ泣きが激しい時期で、案の定夕方になるとギャンギャン泣いたりしましたが…
それでも人手がある分、交代で面倒を見られたのが良かった。
私の実家ということで妻は気を使う面もあるのでしょうが、
子育てってこうやっていろいろな大人が関わってやるべきなんだなーと実感しました。
娘も私の両親や祖父母など多くの人に会ってあやされて、自宅とは違う世界を学んだと思います。

ちなみに、自宅⇔実家の道中のオムツ替えについては
妻が変身させてくれた車のトランクを活用しました!

中間地点の道の駅で用を足した(漏れていました…)以外は、
ほぼ眠りに落ちていてスムーズな移動でした。
そして外でおむつ替えをするとなぜか満面の笑みを浮かべる娘。
なぜなんだ。