父更新【生後83日】子がいるから親も変化できる

父のブログ

最近、風呂にお湯を溜めて入るようになりました。
父Yです。元々シャワー派でした。

きっかけはバブッコの「お風呂」を、ベビーバスによる沐浴から浴室での入浴に変えたこと。
さすがにベビーバスだと体重も重くなってきて支えるのが大変になってきたことと、首の安定感も出てきたので、一緒に風呂に入る方式に切り替えました。

良きじゃないか家風呂

バブッコとの入浴に関する細かい話はさておき、お風呂って気持ちいいですね!

前述の通り私は「シャワー派」。

社会人になったばかりのころ、「疲れが取れるからたまには湯船に浸かりなさい」と親から推奨されましたが、
そのためにお湯を溜めるのも掃除するのも面倒で、ずうーーっと朝シャワー。結婚してからも朝シャワー。
もはやシャワーはひげを剃ったり歯を磨くのと同じ「作業」でした。

それがバブッコの成長に伴い、
お湯を溜めて一緒にお風呂に入ることになりました。

「今まで別々だった『自分のシャワー』と『バブッコの沐浴』が一つにまとめられて時短だし、良いことでんな」
くらいの認識でしたが、

お風呂上がりのさっぱり感、ほかほか感
温泉に行くのとは違う、自宅でざぶんと温まれるお手軽感

仕事復帰をした後も、良い気分転換になりそうだなーと感じています。
子育てによって、入浴が「作業」から「リラクゼーション」(子どもと一緒とはいえ)に進化したのです。

自分も変わっていく希望

半年間の育休は、1/3が過ぎました。

子の成長を感じられる(その瞬間に気がつく)ことがもちろん嬉しいし楽しいことは一番として、
子育てをしていると自分も変化していく楽しみが大いにあることを実感します。

大人であれば、自分は何が好きで、どんなものを食べて何を観て何時に寝る…
一日の過ごし方も含め、慣れ親しんだ定番があるもの。

私は結婚して3年が経ちますが、
例えば妻と二人の休日は朝バードウォッチをして(優雅に聞こえますが家近くに巣があるデカいサギを見たいがため)
おいしいランチをたべて(お気に入りの中華料理やハンバーガーがある)
ネットフリックスやアマゾンプライムを観て、それぞれ読書をしたり好きな時間を過ごして、ご飯を作って食べて…。

好きなものコトを自分たちのペースでできる一日は、とても心地が良いです。

しかし、子どもがいるとそうもいきません。
特に乳児期の今は生活の流れが「バブッコ次第」。

ただそれは裏を返すと、子どもがいるからこそ選ぶ場所、行動、見るもの、買うものがあるということ。
そんな一つひとつを面白がれたら、新しい人生の楽しみが生まれる気がしています。

子どもがいることは「行動の制限」ではなく「親にとっても新しい発見」

そんな考えを大切にしたいです☺

おしゃぶり外れてまっせ~☺