母更新・新生児の腹痛【対処法】

母のブログ

こんにちは。慣れない育児に追われ、随分とお久しぶりになってしまいました。母Mの更新です。(慣れない育児って常套句ですが、ほんとうに大変さを実感しております)

さて、書きたいネタはたくさんあるのですが、いま最も頭を悩ませている問題、それは新生児の腹痛!です。ウンチ、ウンチと連呼してしまいますが、病院で教えてもらった対象方も記しますので、お付き合いください…

便秘ではないけど、苦しそうにふんばる赤ちゃん

始まりは生後2週間を過ぎたころでした。ミルクを飲んだ後や、目覚めた後に手をばたばたさせながら、顔を真っ赤にして何度も泣いている日がありました。夜中になってもそれが続き…どうやらウンチを出すために、泣きながらいきんでいる様子。携帯の検索履歴が「新生児 腹痛 対処法」「新生児 うんち ふんばる」「新生児 うんち出ている 苦しそう」「赤ちゃん いきむ 泣く」などといった単語でいっぱいになりました。そのうちに、あまりの苦しそうな表情が心配になり、小児救急電話相談(#8000)に電話。

●1日に何回くらいウンチは出ていますか?→7回ほど出ています

●いつ頃から苦しそうにしていますか?→今日の日中からです

●ウンチの色は、母子手帳のカラーチャートと見比べてどうですか?→茶と黄色の間くらいです

●ミルク(母乳)はよく飲んでいますか?→とても飲んでいます

●お腹は張っていますか?→少し張っている気がします

●うんちは粒状のものが混じっていますか?→混じっています

●ゼリー状のものが混じっていたりしませんか?→たぶんありませんでした

…などなど電話で状態を聞いてもらいました。ちなみにゼリー状のものが混じっているときは腸が炎症を起こしていたり、傷ついているときなのだとか。結果、緊急性はないということで「お腹を温めて様子を見て、治まらないようなら病院へ」とアドバイスをもらい電話を終えました。とりあえず専門の方に話を聞いてもらえるっていうだけでも安心感が違いますね…

アドバイス通り、電子レンジで作った蒸しタオルをビニール袋に入れて、それをタオルで包んだもの(じんわりと温かい程度)をお腹に乗せて「のの字」でマッサージをしながら(若干治まった気がする?親の安心感が伝わっただけ…?)その日は夜明けを迎えました。

やっぱりお腹が痛そう!病院での診断は…

さて、その2日後。やはり排便時に大泣きすることが多いので、産院へ電話をして一度診察してもらうことに。赤ちゃんの腹痛(?)程度でわざわざ診てもらっていいものか…と気が引けていましたが、病院側は全くそんな雰囲気もなく快く受け入れてもらえました。

小児救急電話相談で質問されたことに加えて、1日の体重増加やミルクの量なども詳しく聞き取り、先生が言った言葉は

「ミルクの飲みすぎでお腹が張っているのかもね。綿棒で浣腸をしてみましょう」

あれよあれよという間に、オムツをぬがされおしりを綿棒で刺激されるバブッこ。そして大量のウンチとおならが噴火…(オムツの替えを数枚持って行っていてヨカッタね)。コツをつかむために動画撮影させてもらっていたので衝撃映像が残りました。

家でも苦しそうな時は綿棒にオイルなどを付けて浣腸してみて、と手順を習って帰宅。(ちなみに家でやってうまく行くときと、スーンと何の反応がないときがあります)今でもぐずぐず泣きやまない日には、腹痛を疑って①お腹を温める②おならが出やすいよう足を動かす体操をする(YouTubeで見ました)③綿棒浣腸をする(この時は下にペットシートなど敷いておくと安心です)、この3つの対処を試しています。

この基本を忘れずにいきます。

本を読んでいると、寝ているはずなのに手で邪魔してきます。かわいい…

腹痛、その後

さて、2カ月を迎えたわが子。腹痛に関するその後のお話を追記。最初の不安はどこへやら、いきんで泣くことはいつの間にかほとんど無くなりました。しかし!ワクチンを受けに病院へ行ったある日、先生が「随分お腹が張っているね~綿棒浣腸は赤ちゃんの負担になる処置ではないから、おならも出してあげてね」と。ぷくぷくした体型になってきて気づいていませんでしたが、お腹が張っているらしい!ごめんね、苦しかったかな?「今日あまりウンチ出ていないな?」という日やガスが溜まっていそうな時には、すかさず浣腸ですっきりさせています。まだしばらく綿棒にはお世話になりそうですね。