みなさんこんにちは。
父(内定者)Yです。私の育児休業開始(4/24)まであと1週間ほど。
仕事では社内で業務を引き継ぐ人が決まり、後任とのあいさつまわりが始まりました。
まだ来週いっぱいまで続きますが、育休前の引き継ぎについて記します。
仕事にまだまだ追われ中。実感わくのはもう少し先か…
私は現在営業職で、担当クライアントが100社ほどあります。
既存のクライアントについてはほかの部員8人が引き継ぎ先として割り振られ、主要な先へあいさつへ行っている状況です。
実際に訪問してあいさつをしているのは14~15社くらい。
引き継ぎといえば、相手の予定・後任の予定・自分の予定を合わせてアポイントを取るのが骨の折れる作業ですよねえ。
現在進行中の仕事については、終着を後任に任せることになり、そうした引継書の制作も含めてやっている最中。
日々入ってくる通常業務もやりつつ、結構時間に追われつつ…「もう少しで育休だ!」感は、まだ少ないです!
とは言っても出勤はあと5回。確実にカウントダウン、ですね!
仕事先と家族の話ができるのは貴重
「育休とります」と言ってあいさつまわりをしていると、高い確率で家族の話になります。
そんな時、今まで見たことのない相手の表情がみられるところは良いところ。
たとえばある営業先の担当者は、第一子が生まれた時は仕事から離れていた期間で育休状態だったそう。
電話でアポイントを入れた段階からその話になり、
「大変だけれど、やっぱりお世話していると子どもの懐き方が全然違うよ~。初めて立った瞬間も見られたしね」と。
仕事上の付き合いではなかなか見られない相手の一面を知れた気がして、これはこれで良い機会だなあと感じます。
男性育休はまだ取得率が高くないですが、
あいさつをまわる中ではどの会社の担当者も、
育休に対して「普通な感じで」受け入れる雰囲気があると感じます。
「取得率向上」は課題であるとして、その課題に対する認識は次第に共通のものになりつつあるのかもしれません。
あす以降も引き継ぎにまわってまいります。
父(内定者)Yでした。
ほいじゃま!