どうもー父(内定者)Yです!
4月入りましたね!新年度ですね!忙しいですねえ…。
さて。タイトルに入れている【あと◯日】。
これって出産予定日までの日数なんですが、
自分が育児休業に入るまでの日数でもあるんです。
私の育休取得期間は4月下旬から10月下旬まで半年間。ということで、今日は育休に関する話を。
育休取得を決めたのは、昨年11月くらい。
妊娠がわかって、夫婦の間でなんとなーく、取るよね?くらいの感覚でした。
男性の先輩社員でも育休を取っている人がいたので、当然そういう選択ができることは認識していたわけです。
育休を取得しても5日未満が28%
厚労省の2020年調査によると、女性の育休取得率は82%。男性の取得率は13%。
女性は10年以上前から80%台ですが、男性の場合は2015年で3%。5年で10ポイント増えた計算です。
数字の受け取り方はさまざまだと思いますが、
自分は率直に「男性の育休取得者は増えているんだな」と感じました。
ただ資料を読み進めると、男性の取得期間は「5日未満の取得が28%」だとか。
数カ月にわたる育休を取る男性は、まだ多くないのでしょう。
まず会社の規約をチェックした
自分の場合取得はするとして、
「いつ上司に相談するか」は悩んだポイントでした。言うタイミングって、難しいよねえ( 一一)
手始めにやったことは、社内規約と申請方法の確認。
社内システム上で読める育児休業についての規約には、
・入社一年未満の従業員
・申し出から一年以内に雇用関係が終了することが明らかな従業員
など「育児休業の申し出を会社側が拒むことができる」条件が書かれていました。
つまり自分は取得できる要件を満たしている点を確認できたことは、
どこか気楽に申請をできた理由の一つだったように思います。
あと予定日の4月末からすぐ育休を取得するにあたって意識したのは、
①早めの書類提出
(すっきりと新年を迎えたかったのと、遅くなると時機を失うなーと思い、12月20日ごろに提出)
②口頭で伝えるのと同時に書類も提出できるよう準備(一回で済ませたい)
③書類は直接提出しつつ、社内メールでも送っておいた(証拠)
ですかね。
育休取得が当たり前の世の中に
よく男性育休を取得しなかった理由として
「周囲の目が気になって」「昇進が遅れる」などの意見を目にします。
確かに自分も最初にどんな風に切り出したら良いのかな〜と、考えた面はありました。
が、いざ申請してみると勤め先は想像以上に快く受け入れてくれ、とても感謝するところです。
上長からは「奥さんをサポートしてあげて」と言われましたし、
ある男性社員の先輩からは「良いと思う!皆でもっと広げていきましょう」と声をかけられました。
忙しい職場ですが、会社の新たな一面を見た気がします。
自分がいずれ部下をもつ身になった時には、率先して取得を勧めていきたい。
育休取得経験のある上司が増えれば、さらに育休取得が進むはず。
2022年度に入り、父親の育休取得促進を柱とした改正育児・介護休業法が施行され、企業による取得の働きかけが義務付けられるそうです。
近い将来「イクメン」なんて言葉が使われない世の中になるのが理想だなあと思います(^^)
まずはあと20日ほど、仕事がんばりますっ!!
わが家の近くでは、フクジュソウが咲きました!春ですよ~