「義経が戦い、飛ぶイメージで羽ばたいてほしい」
「美しく前に進んでほしい」
おはようございます。父(内定者)Yです。
ブログ2本目、本日のテーマは「名付け」について。
気が付けば出産予定日まであと3カ月。わが家も名前のアイデア出しがそこそこ盛んになってきました。
名付け本をパラパラめくり、唐突に名前を読み上げてみたり、良いと思う案を書きだしてみたり。
こうして考えると名前って無数にあって、漢字にもいろいろ意味があって、
「いいじゃん!この名前(字)」がたくさん出てきます。
親が子の名前に込めるもの
しらべてみると、名付けの決め手となる要素には大別すると以下の4つがあるようです。
①イメージ(「さくら」「凪」など生まれた季節や風景を連想させるもの)
②呼び名の雰囲気(「にこちゃん」という響きが気に入りました!by本)
③漢字(「希望」という言葉が好きなので、「希美」)
④画数(名字と名前を足した画数、名前だけの画数などいろいろある)
これに加え、今は海外の人たちも呼びやすい名前(アンナとか?)も増えているようです。

響きを重視しちゃってる自分
ウチ、まだ名前は決めかねているわけですが、自分は②「呼び名の雰囲気」を重視して考える傾向が強めです。
これはちょっと意外で。
自分が親になったら、「子どもにこう成長してほしい」的な願いを(③の漢字重視で)名前に込めるんだろうなあ~と以前は思っていたのですが、
知らず知らずのうちに自分が口にして呼びかけたい名前をピックアップしています。
もちろんそこには呼び名から連想される人物像が隠れていると思うんだけど。
その人物像を言語化すると「やわらかな雰囲気で、聡明さと朗らかを兼ね備え、周囲から好かれている」…的な。
めちゃくちゃ理想のイメージ押し付けとるやんて感じですが、
これはきっと父(内定者)の自分から考える娘の名前だから仕方ないんだと思います。
息子だったらきっともっと、こう「強く、たくましく、生きれ!」みたいな気持ちで決められそう。
名前は出生届を役所に提出する生後14日以内に決めれば良いらしい。
そこまで引っ張る気はないですが、考える日々は続きます。
ちなみに冒頭の2つは、メジャーリーガー大谷翔平選手とスピードスケート高木美帆選手の名前の由来だそうな。
今の活躍に通ずるものを感じます。
ほんじゃまた。
妻編はコチラ